「2026年」の記事一覧

白湯専科を1年使った正直レビュー|メリット&注意点
私は冷え性ということもあり、朝一番に口にするものは、白湯と決めています。 ただ、ひとつだけ悩みがあり…
寺地はるなさんの『今日のハチミツ、あしたの私』読書感想|自分の足で作る居場所
寺地はるなさんの物語は、家族や身内といった近しい人間関係のあたたかさや難しさを丁寧に描く作家さんだ…
『ほどなくお別れです』1〜3巻Audible感想|“孤独”ではなかった死と、区切りの瞬間
『ほどなくお別れです』は、正直に言えば、強い目的があって選んだ作品ではありませんでした。 Audibleの…
ヨーグルティアは本当に楽?牛乳パック式(ビタントニオ)から乗り換えて感じたリアルな違い
今回は、私が愛用しているヨーグルトメーカー「ヨーグルティア」について書いてみます。 以前は牛乳パック…
【Audible-小説】瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』読書感想|勝手な同情と「悩みを聞くよ」という言葉の違和感
『ありか』をきっかけに、瀬尾まいこさんの作品に浸った2月前半。 Audibleの“古い順”から無料対象作品を…
オーディブル『ありか』感想|親子関係の厳しさと「子育ての真理」に向き合う
瀬尾まいこさんの『ありか』は、特別な事件が起きる物語ではありません。 描かれているのは、どこにでもあ…
小さくてかわいい|毎日使いたくなる カメレオントング ミニの魅力
突然ですが、皆さまはトングをいくつお持ちでしょうか。 私はステンレス製のトングを4つ持っています。 し…
養老孟司先生の『養老訓』読書感想|“多様性”に感じていた違和感
激動の時代。 SNSでは日々、さまざまな価値観による主張合戦が繰り広げられています。 「多様性」という言…
宮地尚子さん『傷を愛せるか』読書感想|傷の見え方が変わった一冊
傷は、癒やすもの。傷は、癒えるもの。 いつの間にか、そんな前提を抱えたまま生きてきた気がします。 宮…
『羊と鋼の森』読書感想|紙の書籍とAudibleの二刀流で味わった人と音の物語
宮下奈都さんの『羊と鋼の森』は、読み進めるほどに、没入感が深まる作品でした。 とても静かな物語全体の…