読書記録と感想

耳読した書籍や、紙の書籍をご紹介。

読んでみた率直な感想を綴っています。

Audibleで耳読した作品が多くあります。

Audibleだからこそ面白い書籍のご紹介もしています。

【オーディブル版感想まとめ】4月|答えの出ない感情に向き合った8冊
4月は、環境の変化に必死で、心身共にとても疲れていたように思います。 そんな私にとって、オーディブル…
オーディブル版『BUTTER』感想|なぜ私たちは“満たされない理想”を追い続けてしまうのか
ずっと気になっていたBUTTERを、オーディブルで聴きました。 この作品は、物語に没入するまでに少し時間が…
オーディブル版『どうしてわたしはあの子じゃないの』感想|「違い」に安心していた自分に気づく
ふと考えてしまうことはありませんか。 「あの人と自分は、何が違うんだろう」と。 私には、あります。 被…
オーディブル版『蛍たちの祈り』感想|罪と現実に向き合う1冊
町田その子さんの蛍たちの祈りを、オーディブルで2回聴きました。 最初に感じたのは、“これは軽い気持ち…
【オーディブル感想まとめ】3月|この世界の光と影に触れた8冊
3月も、生活のすき間にオーディブルを取り入れていました。 今月は、どの作品も「人の内側」に触れるもの…
【Audible-小説】青山 美智子 さんの『赤と青とエスキース』感想|つながる“縁”と、未完成のまま続いていく人生
ああ、こういうふうに繋がっていたのか・・・! 物語が終盤に差し掛かるにつれて、思わず息をのみました。…
紙の本とAudible、どちらが記憶に残る?使い続けて感じたこと
「耳読」という言葉も、ずいぶん浸透してきました。 私は何年も前から Audible を使っています。 ただ、使…
【Audible-小説】月村 了衛さんの『普通の底』感想|その 「普通」は誰が決めたものなのか
以前からAmazonのカートに入れたまま、ずっと気になっていた一冊があります。 それが、『普通の底』です。…
【Audible-小説】町田そのこさんの『52ヘルツのクジラたち』読書感想|孤独な声に寄り添う物語
町田そのこさんの『52ヘルツのクジラたち』を、Audibleで聴きました。 この記事では『52ヘルツのクジラた…
『コンビニ兄弟』を読んで思い出した|好きだった音楽が苦しくなったあの頃
最近、「好きなこと」という言葉についてよく考えています。 きっかけは、町田そのこさんの小説『コンビニ…