今回は、私が愛用しているヨーグルトメーカー「ヨーグルティア」について書いてみます。
以前は牛乳パックをそのまま入れて作るタイプ(ビタントニオ)を使っていました。
手軽ではあったものの、ヨーグルトが減ってくると底のほうがすくいにくく、ちょっとした手間がじわじわとストレスに…。
そんな中で出会ったのが、ヨーグルティアでした。

実際に使ってみて感じたのは、「想像の上を行った!」ということ。
この記事では、牛乳パックタイプから乗り換えた私の体験をもとに、
- 本当に手間はかからないのか
- 失敗はしないのか
- お手入れは簡単なのか
これらについて、正直にお伝えしていきます。
ヨーグルトメーカーの購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
以前使っていた「牛乳パック式」のメリットと小さなストレス
以前、私が使っていたのはビタントニオのヨーグルトメーカーでした。
牛乳パックのまま作れる点はとても便利で、洗い物が少ないのも魅力です。
ただ、ヨーグルトが減ってくるにつれて、底のほうがとにかくすくいにくい。
結局、私は途中で牛乳パックを切るなどの工夫をして使っていました。(そして徐々に、100均で購入した瓶に移して作るように…。)

また、付属の専用容器もありましたが1Lは作れず、たっぷり作りたい私にとっては少し物足りなさを感じていました。

便利なのに、あと一歩かゆいところに手が届かない…
というのが正直なところだったのです。
ヨーグルティアに換えて実感した「準備と心理的な楽さ」
ビタントニオが壊れたのをきっかけにお休みしていたヨーグルト作りですが、その後出会ったのがヨーグルティアでした。

使ってみてまず感じたのは、「あ、楽だ」ということ。
容器が広口の寸胴型なので、すくいやすく洗いやすいのが特徴です。
そして何より素晴らしいのが、消毒の手軽さ。
これだけで準備完了です!!


「作ろう」と思い立ってからの動作がとても軽く、この“心理的なハードルの低さ”がいちばんの違いでした。
さらに、甘酒や塩麹などもたっぷり作れるので、発酵食品を日常に取り入れたい人には嬉しいポイントだと思います。
失敗する?1回失敗した原因と「上手に作るコツ」
実は私、購入して最初の一回目に失敗(固まらない)してしまいました。
(※そのときの様子はYouTubeの動画にもしています。)
ただ、それ以降は大きな失敗はありません。
唯一の例外は、R-1のドリンクタイプを使って何度も種菌として使い回した(培養した)ときです。
5回目あたりでヨーグルトがゆるくなりましたが、これは「そろそろ新しい種菌に変えるサイン」なのだと分かりました。
それが私の体感です。
お手入れは?パーツの洗いやすさと使い勝手
ヨーグルトメーカーを選ぶ際、お手入れのしやすさはとても重要なポイントですよね。
結論から言うと、
- ガラス容器で衛生的に保てる
- 寸胴でシンプルな形
- ゴムパッキンが外せる
洗いにくい凹凸が少ないのがとても気に入っています。
ただし!
「そもそもパーツを洗うこと自体が面倒」と感じる方には、市販のヨーグルトをそのまま買うほうが向いているかもしれません。
まとめ|毎日の習慣だからこそ、続けやすさが一番だった
ヨーグルティアは、決して安い家電ではありません。
それでも私は、「買って本当によかった」と思っています。
例えば、
- 400ccのヨーグルトが150円だとすると
- 210円の牛乳で、1Lのヨーグルトが作れる
節約になり、何よりなめらかで美味しいヨーグルトがたっぷり食べられる喜びがあります。
小さなストレスがなくなったことで、我が家のヨーグルト作りは一気に楽になりました。
毎日の小さな習慣だからこそ、続けやすさはとても大切。
ヨーグルティアは、私のヨーグルト生活をぐっと快適にしてくれました。
購入を迷われている方の選択肢として、少しでも参考になれば嬉しいです。


もりー
最後までお読みくださりありがとうございました。