ご訪問くださりありがとうございます。
今回は、最近の手帳時間で活躍してくれた文具たちをご紹介します。
前回のセットアップで使ったものも含まれているので、文具好きさんに楽しんでいただけたら嬉しいです。
動画はこちらです。
最近の手帳時間で使った文房具たち
ここからは、最近の手帳時間で愛用している文具たちを、ひとつずつご紹介していきます。
ずっと使い続けているものもあれば、たまたま手に取った文具もあります。
私にとって、愛用品は安心感を、偶然の出会いはワクワク感をもたらしてくれています。
ひみつのおともだちステッカー|書店で偶然出会ったシール
ある日、ふらりと入った書店で思わず私の目を惹いたのが、『ひみつのおともだちステッカー』。
このシールは、実際に使ってみてこそ、その可愛さがより一層引き立つと感じました。

大きなシールと小さなシールのバランスも良く、手帳の中でとても使いやすいです。
ちなみに私は書店で単品購入しましたが、楽天ではシリーズでまとめて販売されているショップもあるようです。
PILOTインク「色彩雫 iroshizuku」とガラスペン|タイトルを書くときに使用
昨年12月、念願だったガラスペンと、PILOTのインク「色彩雫(いろしずく)」の〈月夜〉を購入しました。
当初は、ガラスペンは手紙を書くための道具として使うつもりでいました。
動画でも、その様子をご覧いただけます。
ところが実際に使ってみると、色彩雫とロイヒトトゥルムの相性がとても良く、今では手帳のタイトルを書くときにも使うようになりました。
今回使っている色は〈月夜〉ですが、シールの色に合わせて、別のカラーも追加してみてもいいかも…と考えています。
そして、私が使っているガラスペンは『AZONX GLASS PEN(AX-8509)』です。

購入の際は、実際に書店で手に取り、試し書きもさせていただきました。
使うと決めたのは、その試し書きのときだったと思います。
想像していた以上に書きやすく、すっと手に馴染んだ感覚がありました。
このガラスペンは、4種類の形 × 4色のカラー、全16種類が展開されているようです。
書店には3種類の形が取り扱われていましたが、私の手にいちばん馴染んだクラシックタイプを選びました。
カラーはかなり迷いましたが、インクの色に近い青を選んでいます。

見た目はもちろんのこと、書きやすさ視点でも「選んで良かった」と思える1本です!

花のはんこ屋 大谷印舗 『一行ゴム印』|ロイヒトトゥルムのドットと相性の良いはんこ
手帳はもちろん、家族カレンダーでも愛用しているのが、大谷印舗さんの『一行ゴム印』です。

私はいつも楽天市場で購入しています。
オーダーしているはんこのサイズは5号・書体は隷書体でお願いしています。
サイズや書体を選べるゴム印なので、手帳の雰囲気や文字の大きさに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
私の場合は、手帳に押したときのバランスを考えて、やや控えめなサイズ感の5号を選びました。
私の場合は、手帳に押したときのバランスを考えて、やや控えめなサイズ感の5号を選びました。
オーダー品ということもあり、購入前にはサイズをしっかり確認することをおすすめします。
サイズの詳細は、楽天の商品ページでご確認ください。
私はもともと隷書体が好きなので、これからもこの書体で作っていくつもりです。
まとめ|愛用文具と初めての文具 それぞれの良さ
今回の記事では、最近の手帳時間で実際に使っている文房具たちをご紹介しました。
長く愛用しているものもあれば、使ってみて初めて良さに気づいたものもあります。
どれも、手帳と向き合う時間をワクワクさせてくれる存在です。
文房具は、同じものでも使い方や組み合わせ次第で、感じ方が変わるのも面白いところだと感じています。
この記事が、文具選びや手帳時間のヒントになれば嬉しいです。

もりー
最後までお読みくださりありがとうございました☆