ASDの次女(小学6年生)が使っている、視覚的にわかりやすい“超ミニ手帳”をご紹介します。

今回選んだのは、ミドリカンパニーの 「ダイヤモンドメモ」

方眼+4分割ガイドが入っていて、ページ構成がとにかく作りやすいのが特徴です。

今回も次女の声を聞きながら、以下の3つのページを盛り込んでセットアップを進めました。

  • マンスリーページ
  • デイリーページ
  • 学習記録ページ

この記事が、視覚支援に合う手帳を探している方や、ミニサイズのノートを活用したい方のヒントになれば嬉しいです。

ミドリカンパニー「ダイヤモンドメモ」|方眼+4分割ガイドがとにかく優秀

今回、次女が選んだノートはミドリカンパニーの「ダイヤモンドメモ」。(※書店でたまたま出会いました!)

コンパクトなのに「方眼」と「4分割のガイド線」が入っていて、視覚的に構造が捉えやすく、とても作りやすい構成になっています。

私自身、このタイプのノートに出会ったのは初めてでした。

わが家の手帳作りにおいて「方眼ノートであること」はほぼ必須条件です。

これまでは100均で探していたため罫線ノートで妥協することもありましたが、ダイヤモンドメモは1冊200円ほどとお手頃価格。

値段もお安く使い勝手も抜群なので、これからも長年お世話になりたいノートのひとつになりました。

超ミニ手帳で作るマンスリーページ|ASD次女の“見やすさ重視”カスタム

超ミニサイズのダイヤモンドメモですが、しっかりと「マンスリーページ」を作ることができました。

このページは、

次女

予定をひと目で確認したい。

今月はマンスリーが欲しい!

と、リクエストしてくれたことからセットアップしたものです。

コンパクトなサイズ感ですが視認性はバッチリで、

  • 学校や教育支援センターの予定
  • 習いごとの予定
  • 家族の予定

などをまとめて確認できるようになりました。

ASDの次女にとっては、小さくても、情報が視覚的にスッキリまとまっていることが何より重要です。

なるべくシンプルで見やすいデザインを心がけています。

ミニ手帳の枠にピッタリ!大谷印舗さんの「セミオーダーゴム印」

マンスリーページを作るときに大活躍しているのが、大谷印舗さんのセミオーダーゴム印です。


次女は元々書く文字が小さく、できれば小さく、スッキリした形で予定を書きたいというタイプ。

そのため、この極小サイズのオーダーゴム印はめちゃくちゃ重宝しています!

自分用にはもちろん、子どもたちにも使いやすいサイズ感。

文字の並びを考えて作る過程も楽しくて、ついつい種類が増えてしまっています。

ASD次女が2ヶ月連続で求めた「学習記録ページ」

見開き1ページを贅沢に使って、5教科(国・数・理・社・英)の「学習記録ページ」も作成しました。

今月は次女から「社会も入れてほしい」とのリクエストがあった形です。

あえて色付けはせず、サクラPIGMAの黒ペンのみでハビットトラッカー風にデザイン。

使い方はとてもシンプルで、勉強ができたら日付の数字をマーカーで塗るだけです。

作り立てはシンプルな黒一色のページですが、月末に向かって色が増えていき、達成感が目に見える賑やかな仕上がりになるのが楽しみです。

まとめ|視覚支援は「本人に合うかどうか」が一番大切

今回初めてミドリのダイヤモンドメモを使ってみた感想をまとめます。

  • ミドリ「ダイヤモンドメモ」は視覚支援と非常に相性が良い
  • 方眼+4分割ガイドで、ページの作りやすさが格段にUPする
  • 超ミニサイズでも、マンスリーや学習記録がしっかり作れる
  • お手頃価格でリピートしやすい

視覚支援において一番大切なのは、「本人が使いやすいと感じるかどうか」です。

今回のセットアップが、同じように子どもに合う手帳や視覚支援の形を探しているご家庭の参考になれば幸いです。

もりー

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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