5月のバレットジャーナルのセットアップをしました。

BUJO歴はまもなく5年。

それなりに続けてきたからこそ、「これが自分の形かな」と思えるものも増えてきました。

それでもやっぱり、毎月どこかを見直しているし、少しずつ変化し続けています。

全く間違えないことはほとんどなく、ちょっとしたミスを毎月のように犯しています。

でもそれは、今の自分に合う形が少しずつ変わっているからなのだと思います。

  • 出来上がりのきれいさよりも、使いやすさ。
  • 整っていることよりも、続けられること。

そんなことを大切にしています。

動画でもご覧いただけます。

手元の動きや全体の雰囲気は、動画のほうが伝わりやすいかもしれません。

マンスリーページはあえて変えない

マンスリーページは、いつもと同じフォーマットです。

あくまでも記録を目的としているため、予定は別に管理しています。

私にはこの使い方が合っているので、今後も変えることはあまりないかもしれません。

とてもシンプルな形なので、セットアップがすぐに終わるのも魅力です。

ヘルスチェックページは4月をもとに見直し

ヘルスチェックページは、4月の記録を見返しながら少しだけ調整しました。

チェック項目はこちらです。

  • 天気:3色マーカー(晴・曇・雨)
  • 頭痛:✘印ハンコ(レベル3まで)
  • ハイペン💊:服薬時間を記入
  • 昼寝:◯印ハンコ
  • めまい:✘印ハンコ(レベル3まで)
  • メモ:自由記入

体調の変化を、無理なく続けられる形で記録できるようにしています。

ハンコで記録に変化をつけたり、痛みレベルを細かく分析しすぎないことも、続けるための工夫のひとつです。

私は大谷印舗さんで、✘印をオーダーしました。

シンプルで使いやすく、毎日の記録に重宝しています。


グラフページは余白を活かす

右側のページはグラフにしました。

記録するのは以下の3項目です。

  • 体重・体脂肪
  • 睡眠
  • 気分

今回はスペースが足りなかったため、少しだけ工夫しました。

もっとも動きが少ないであろう、睡眠グラフの「0時〜3時」のスペースを使うことにしたのです。

きっちり区切るよりも、「使えるところを使う」。

こうした柔軟さに対応できるのも、バレットジャーナルの面白さにつながっていると感じています。

最近は、コピックのマルチライナーもお気に入りです。

ペン先にほどよい丸みがあって、紙との摩擦が少なく、なめらかに書けるように感じています。

間違いをどう扱うか|修正する目安

3月のセットアップでは、大きなミスをしてしまいました。

そのときはあえて修正せず、そのまま残すことに。

なぜなら、間違いも記録の一部として受け入れることにしたからです。

ただ今回は、少しだけ対応を変えました。

毎日の記録がストレスになるかどうか

修正するかどうかの目安は、毎日のチェックに支障が出るかどうかです。

記録のたびにストレスになるようなミスは、一度しっかり手間をかけて修正する。

でも、日々の記録に支障が出ないようなものは、そのまま残します。

基本的に手帳というものは、自分以外の人が見るものではありません。

だから、自分自身にとってストレスになることは修正するし、そうでなければそのままにする。

これが私なりの継続の秘訣かもしれません。

日付は日々の記録に大きく影響するので、しっかりと修正しました。

バレットジャーナル歴5年でも試行錯誤は続く理由

バレットジャーナル歴が長くなっても、「これで完成」という感覚はありません。

むしろ続けているからこそ、今の自分に合わない部分に毎月気がついたりするものです。

生活リズムも、体調も、考え方も少しずつ変わっていく。

だから、バレットジャーナルの形も変わっていくのが自然なのだと思います。

今の自分に合うバレットジャーナルを続ける

決まったテンプレートに当てはめるよりも、そのときの自分や環境に合わせて変えられること。

それが、私にとってのバレットジャーナルの良さです。

  • 整っていることよりも、続けられること。
  • 完璧であることよりも、心地よく使えること。

今月もまた、小さな試行錯誤を重ねながら、自分に合う形を探していこうと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました☆