もりー

ご訪問くださりありがとうございます!

今回は11月のバレットジャーナルの中身をご紹介します。

動画でご覧になりたい方は、こちらからどうぞ

バレットジャーナルの基本に立ち返る

バレットジャーナルを長年続けていると、こんな疑問が浮かぶことがあります。

なんでわざわざ手帳を作るんだっけ?

このような疑問が脳裏をよぎることが出てきたら、それは“惰性で続けている”という証拠だと思っています。

ここで一旦、私が感じるバレットジャーナルのメリット・デメリットについてまとめてみます。

バレットジャーナルのデメリット|目的化してしまう手帳作り

私にとってのデメリットは、この1点のみです。

そもそも私は、手帳を作ることそのものが「楽しい」と感じています。

なので、目的化してしまうことも、言うほど悪いことではないのかもしれません。

しかし、とても忙しい時期などにセットアップのタイミングがやってくると、心から楽しめなくなってしまうこともあります。

今はネットを漁れば山程出てくる手帳動画や画像。セットアップの方法は無限にあります。

そのような情報に触れ、「私もやってみたい!」と思わなくもない・・・。

それに実際、ヒントにさせていただくこともたくさんあります。

このあたりで済めば良いのですが・・・。

厄介なのが己の欲

もっとあ~したい、こ~したい・・・!

これはもう、いったんとまれの合図です。

そして再確認するのです。

手帳を使ってどんな日々を送りたいのか?

バレットジャーナルのメリット|決められた枠がないので、1冊のノートですべてを管理できる

メリットはいくらでもあるのですが、私が感じる1番のメリットは、自由自在であることです。

バレットジャーナルには、1日の枠も、1週間の枠も、1ヶ月の枠もない。

もっと言うと、厳密なルールも特にない。

つまり、

とらわれなくて済むということ。

1日に何ページ使っても良いし、書けない日があっても全く問題ありません。

目次やインデックスシールを使いこなせれば、読書感想だって、懸賞記録だって、自由自在に組み込むことが可能です。

という感じで、1冊のノートですべてを管理できることも、私にとっては大きなメリットです!

私のバイブル|ライダーキャロルさんのご著書『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』

私の中で様々な気持ちの揺れがあり、「基本に立ち返りたい」と感じた11月。

なので、私のバイブルである『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』を読み直しました。

そうそう、本を開けば思い出すのです。

限りある時間、細切れで行動しなければならない私が、今日という日を充実させるために使うんだった!

ということを。

11月のマンスリーページ

ヘルスチェックページとハビットトラッカー

日々点で印をつけておき、月末には線で結び、折れ線グラフになります。

頭痛記録はマーカーを使い、棒グラフで。

ハビットトラッカーは欲張りすぎずに5つに厳選

ノートのドットを利用できるように作りました。

ページをめくると、オーディルブルログ

これは失敗がもとで、こんなデザインになってしまったのですが・・・。

蓋を開けてみたら、日付を活用できる立派なAudibleログになりました!

まとめ|バレットジャーナルを実践する際には、目的を明確にしておくと良い

私がBUJOを始めた4年前と比べてみると、随分と流行しているように感じるバレットジャーナル。

流行りに乗って手を出しても、きっとうまくいかないんじゃないかな・・・?というのが私の持論です。

私がバレットジャーナルを始めたときは、覚悟を決めたことを覚えています。

それは、

すぐにやめない!身につくまで続ける!!!

というものでした。

初心者だったので、ノートもゴリゴリのバレットジャーナルロイヒトトゥルムを購入しました。笑

当時は4000円台で購入できたと記憶していますが、それでも、ポチるときには心臓がドクドクしました。

もちろん、ノートを使いこなせるか?という不安はありました。

しかし、実際に始めてみると、想像以上の手軽さと楽しさを得ることができました。

これからも楽しく続けていくために、バレットジャーナルをなぜ使いたいのか?を明確にしておくことを忘れずにいたいものです。

もりー

最後までお読みくださりありがとうございました!