私は冷え性ということもあり、朝一番に口にするものは、白湯と決めています。

ただ、ひとつだけ悩みがありました。

やかんで沸かしたお湯は、なかなか冷めない。

忙しい朝に「まだ熱い」「まだ飲めない」を繰り返すのはストレスでした。

そんな私が、あるとき店頭で見かけたのが白湯専科。

正直、購入したときは半信半疑でしたが、実際に使ってみると、その印象は一変しました。

お湯を注いでから本当に数分で、口にできる温度になる。
※ごくごく飲めるほどにはなりません。

今では、私の朝に欠かせない存在です。

実際に使って感じたメリット

ここからは、毎日使っている私が感じているメリットをご紹介します。

白湯を飲むハードルが、格段に下がった

まだかまだかと冷める温度になるまで待つ必要がなくなり、それだけでも、とても心が軽くなりました。

シンプルな見た目

マットな質感なため悪目立ちせず、出しっぱなしでも気になりません。

また、コロンとしたフォルムがとてもかわいらしいです。

これがあれば白湯が飲める、という安心感

このマグから始まる習慣が身につき、朝の流れが整うようになりました。

あまりに気に入っていて、帰省の際に持参することさえあるくらいです。

唯一、気になったポイント

白湯だけでなく、熱々のコーヒーもなかなか飲めない私は、このマグにコーヒーを入れて飲んでいました。

すると、飲み口部分にコーヒーのシミが…。

きれいなマグに茶色のシミがついてしまい、大後悔!!!

コーヒーなんて入れなければよかった。

キッチンハイターでシミは取れるか試してみましたが、効果はなく。

次に試したのが、オキシクリーンでした。

熱湯オキシ漬けで解決

熱湯に溶かしたオキシクリーンの中に、マグを30分ほどつけ置きしました。

つけ置きだけでは完全には落ちなかったため、その後スポンジで擦り洗いをしたところ、なんとかシミは除去できました。

正直、擦るのにはそれなりに力が必要で、「これはもう無理かも…」と諦めかけましたが、諦めずに擦ってよかったです。

白湯専科は私にとってなくてはならないアイテム

そもそもこれは白湯専科

コーヒーを飲むために作られたマグではない、というのは納得しています。

それでも、白湯を飲むことに特化したマグが、生活をここまで快適にしてくれるとは思っていませんでした。

白湯習慣を無理なく続けたい方にとって、白湯専科はとても頼もしい存在だと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました☆