マルチポットは、今やたくさんのメーカーから販売されています。
形も用途も似ていて、

正直どれを選べばいいかわからない。
と、当時の私は感じていました。
私が和平フレイズを選んだ理由は、とてもシンプルでした。
- マルチポットに開発ストーリーがあり、シリーズ化されていること
- それぞれの特色がわかりやすく、自分に合ったものを選びやすかったこと
ここからは、私が和平フレイズの「トゥーメイ チャーム(To May charm)」を選んだ理由を、もう少し具体的にご紹介していきます。
理由①|マルチポットの詳しい情報が公式に語られている
和平フレイズの公式ブログでは、マルチポットの選び方やシリーズの違い、さらには「使いにくいポイント」まで赤裸々に発信されています。
これらの情報は、私にとって非常に大きなポイントでした。
商品を「売りっぱなし」にせず、ユーザーに向き合う企業努力が垣間見えたからです。
具体的には、以下のような姿勢に魅力を感じました。
- 発売後も、より良い製品を目指した改良を続けていること
- ユーザーが自分の暮らしに合う鍋を選べるよう、丁寧に情報発信していること
- 「1台7役」を無理なく使いこなせる工夫が説明されていること
和平フレイズのマルチポットには、開発者の方々の思いがたっぷり詰まっていると感じられました。
理由②|シリーズ化されていて、特色の違いがわかりやすい
現在、和平フレイズでは複数のシリーズでマルチポットが展開されています。

これらのモデルにはそれぞれの明確な特色があり、だからこそ「今の自分に合ったお鍋」を見つけることができます。
公式ブログで細かい違いが丁寧に解説されているため、納得感をもって見極めることができました。
これは選ぶ側にとって、かなり助かるポイントです!
理由③|今の暮らしにフィットするマルチポットを選べた感覚
4つのシリーズを見比べてみて、私の希望をもっとも満たしてくれそうだったのが「トゥーメイ チャーム」でした。

白いボディに、悪目立ちしないシンプルなデザインのつまみや持ち手。
愛用している琺瑯ケトルとの相性も良く、キッチンのコンロに出しっぱなしにしておいてもインテリアにスッと馴染んでくれます。
「リント(rinto)」と迷った末の決め手
最終的には「リント(rinto)」とどちらにするか迷いましたが、以下の2点が決め手となりました。
- 鍋の中で長時間の保存はしない
- 炒める機会も多いのでふっ素樹脂加工されているものが良かった

ホーロー(琺瑯)は金属の表面にガラス質を高温で焼き付けています。優れた耐久性、耐熱性、耐酸性があり、料理を入れたまま保存しても劣化しません。
一方で、ひび割れや剥がれの原因となるため、炒める調理はできませんのでご注意ください。
和平フレイズ公式ブログより
自分の普段の調理スタイルを考えた結果、ふっ素樹脂加工の「トゥーメイ チャーム」がベストな選択でした。
弱点も理解した上で、できるだけ長く大切に愛用していきたいと思います。
動画版|和平フレイズのマルチポット選んだ理由
YouTubeでも、購入理由や実際の使用感について詳しくご紹介しています。
あわせて参考にしてみてくださいね。
まとめ|迷って選んだ和平フレイズのマルチポットは最高だった

マルチポットを「欲しい!」と直感してから購入するまで、ずいぶん調べました。
せっかくお迎えするのだから、「本当にお気に入りの道具にしたい」という強い思いがあったからです。
日々の道具は些細な使い勝手が気になりますし、本当にお気に入りになるかどうかは使ってみないとわからない部分もあります。
そもそも完璧な道具というものは存在せず、人間と同じように強みもあれば弱みもあるのだと思います。
だからこそ、納得感をもって選び、お迎えしたあとはその特性を理解して大切に扱っていきたい。
そんな大切なことに気づかせてくれた和平フレイズのマルチポット。
じっくり迷って購入して、本当に良かったです!

もりー
最後までお読みくださりありがとうございました!