そんな中で出会ったのが、ヨーグルティアです。
実際に使ってみて感じたのは、「想像の上を行った!」ということ。
この記事では、ビタントニオから乗り換えた私の体験をもとに、
- 本当に手間はかからないのか
- 失敗はしないのか
- お手入れは簡単なのか
を、正直に書いていきます。
購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
今回は、私が愛用しているヨーグルトメーカーについて書いてみます。
以前は、牛乳パック式のヨーグルトメーカーを使っていました。
手軽ではあったものの、ヨーグルトが減ってくるとすくいにくく、ちょっとした手間がじわじわとストレスに。
その次に出会ったのが、ヨーグルティアです。

実際に使ってみて感じたのは、「想像の上を行った」ということ。
この記事では、ビタントニオから乗り換えた私の体験をもとに、
- 本当に手間はかからないのか
- 失敗はしないのか
- お手入れは簡単なのか
これらについて、正直にお伝えします。
ヨーグルトメーカーの購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
以前使っていたのはビタントニオのヨーグルトメーカー
以前、私が使っていたのはビタントニオ のヨーグルトメーカー。
牛乳パックのまま作れる点は、とても便利でした。
洗い物が少ないのも魅力です。
ただ、ヨーグルトが減ってくるにつれて、底のほうがとにかくすくいにくい。
結局、私は途中で牛乳パックを切るなどの工夫をして使っていました。
そして徐々に、100均で購入した瓶で作るようになりました。

ビタントニオ付属の専用容器もありましたが、1Lは作れません。
(それに当時はガラス容器ではありませんでした)
たっぷり作りたい私にとっては、そこがちょっと物足りない。
便利なのに、痒いところに手が届かない・・・!というのが正直なところでした。
ヨーグルティアはここが楽
ビタントニオのヨーグルトメーカーが壊れてしまい、しばらくヨーグルト作りはお休みしていました。
そしてある時出会ったのがヨーグルティアです。

まず感じたのは、「あ、楽だ」ということ。
容器は寸胴型。
すくいやすく、洗いやすい形です。

そして何より、消毒が簡単。
容器に少量の水を入れて、電子レンジで1分20秒。


これだけで準備完了です。
「作ろう」と思い立ってからの動作が、とても軽い。
この“心理的なハードルの低さ”が、いちばんの違いでした。
さらに、甘酒もたっぷり作れる。
発酵食品を暮らしに取り入れたい人には、うれしいポイントだと思います!
ヨーグルティアは失敗する?
私は購入して最初の一回目、失敗しました。
(その様子は動画にもしています。)
ただ、それ以降は大きな失敗はありません。
例外として、R-1ドリンクタイプを何度も培養したとき。
5回目あたりで、ヨーグルトがゆるくなりました。
これは「そろそろ新しい種菌に変えるサイン」なのだと思っています。
それが私の体感です。
ヨーグルティアの洗いやすさ
ヨーグルトメーカーは、お手入れのしやすさが重要なポイントだと思っています。
- ガラス容器
- 寸胴のシンプルな形
- ゴムパッキンが外せる
洗いにくい凹凸が少ないのが、とても良いのです。
ただし。
「そもそもお手入れが面倒」と感じる方には、市販のヨーグルトのほうが向いているかもしれません。
結論|ヨーグルティアは、私にとっては“楽”だった
ヨーグルティアは、決して安い家電ではありません。
けれど私は、買って本当によかったと思っています。
例えば、
- 400ccのヨーグルトが150円だとすると
- 210円の牛乳で、1Lのヨーグルトが作れる
たっぷり食べられる喜びが・・・!
そして、なめらかでとても美味しいのです。
小さなストレスがなくなったことで、ヨーグルト作りがとても楽になりました。

毎日の小さな習慣だからこそ、続けやすさは大切。
ヨーグルティアは、私のヨーグルト生活をぐっと楽にしてくれました。
この記事が迷われている方の参考になれば嬉しいです。

もりー
最後までお読みくださりありがとうございました。